火山活動が活発化している、鹿児島、宮崎の県境にある
霧島連山・新燃岳には、現在入山規制がかかっている。
それにも関わらず、観光客が勝手に侵入するケースが増えている、
とのことらしいのだ。
何でも、そのような侵入者は、「近くで見たほうが迫力がある」、
「現在は火山活動も落ち着いているから大丈夫」などと
話しているようだ。
こういう人たちは、実際もし火山活動が活発化してしまったら
どうするつもりなのだろうか?
救助活動によって、無駄な出費と労力をかけさせることになり、
下手をすれば、自分自身、もしくは救助者の命まで
奪われることになりかねないのだ。
本当に迷惑な話だと思う。
自分の勝手な思い込みや、浅はかな願望から、規制を無視してまで
身勝手な行動する・・・何とも情けない話である。
このような人たちには、罰金などの罰を科せられないだろうか?
いや、金銭に余裕がある人は、罰金を払ってまでそのようなことを
しかねないので、いっそのこと刑事罰まで与えられるように
できたらいいと思う。
そこまでしたのなら、きっと勝手に侵入する人は激減するだろう。
逆に言うと、そこまでしないと減りはしないのだが。
いい大人が何をしているんだと腹が立ってくるニュースだった。