死んだ母親を放置

同居の母親が死亡したにも関わらず、死亡届も出さず、遺体を埋葬する
手続きも何もせずに放置していたということで、死体遺棄容疑で
無職の長男が逮捕されたようである。

母親の遺体は、自宅1階の縁側に放置されていたようで、今年の1月から
そのままであったということなのだ。

何ともおぞましい事件であるが、母親の年金が支給されていた可能性も
あり、警察では詐欺の容疑でも捜査しているとのことである。

それにしても、こういった死体遺棄事件を起こす人間の神経がまるで
理解出来ないのだが、どういう頭の構造をしているのだろうか。

見ず知らずの他人であっても、自宅に死体があるのなんて耐え切れない
ことだと思うし、ましてやそれが自分の母親だったら、悲しみも
深いだろうし、ちゃんとお墓に入れてあげないと、と思うのが普通で
あるはずなのだが、何もせずに放っておくなどあり得ないことだ。

仮にそれが気にならないにしても、せめて庭などに埋めるとかは
すると思うのだが、それすらもせず、縁側でそのままにしておくなど、
正気の沙汰とは思えない。

腐敗していって、見た目も臭いも衛生上も、かなりきついものが
あると思われるが、そんなものも意に介さない人間だったのか。

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